みんなの助け合い口コミポータルサイト - 口コミ広場

口コミ広場

口コミ掲示板 > 健康 > 整体・マッサージ > 浅い(息苦しい)呼吸、深い呼吸

浅い(息苦しい)呼吸、深い呼吸

注目トピック機能を利用するには、口コミ広場メンバー登録が必要です。
口コミ広場メンバー 新規登録

Dr,ナイスミドル さん

2017/10/14 17:48

最近、チョッと急ぎ足で歩いたり、駅の階段を昇ったりすると、息切れを感じたりしませんか?
あるいは、カラオケに誘われて、歌ってみたら、息が続かなかったり、息を吸い込んでいるうちに、遅れてしまったり・・・。
もしかすると、浅い呼吸になっているのかもしれません。


浅い呼吸と言うのは、一回の呼吸量が、少ない状態です。
そんな時に、ため息が出ます。
浅くなった呼吸を改善して、脳に新鮮な酸素が届け、脳を活性化させて、リラックスできるように、リセットさせようとします。
しかし、自然に「フ~ッ」と、数回ため息をするだけでは、全身に、新鮮な酸素が行き渡りません。


これは、たくさんの酸素を必要とする“脳”が、その影響を、最も受ける為です。
筋肉の酸素消費を、“1”とすると、脳は、その20倍の酸素を必要とします。
この為、脳の酸素が不足してくると、「思考力が低下してボンヤリする」とか、「何となく頭が重い」、などが起きてきます。


このような状態が続くと、“息切れモード”になり、身体が疲れ易くなります。
「最近、ダルク疲れる」とか、「休んでも、疲れがとれない」と、なります。
また、脳が酸素不足を起こし、頭痛、イライラ感、気分がスッキリしない、鬱の気分、なども現れます。


ところが、このような不快感や疲労感があっても、息を吸えば、肺は自然に拡がり、逆に息を吐くと、自然に肺が縮まると思っています。
しかし、呼吸が浅い事を、何となく感じます。
これは、“息苦しさ”や“呼吸がしにくい”事を、何となく感じる為です。


この為、“息苦しさ”や“呼吸がしにくい”などに気づいたら、胸や背中の“呼吸筋”の柔軟性に、注意が必要です。
例えば、ノド周辺や、背骨のキワの筋肉が、硬くなってしまうと、深呼吸をしようとすると、思いのほか、息を吸い込む事に、困難さを感じるようになります。
これは、呼吸が、肺を取り巻く筋肉の活動によって、可能になっている為です。


特に、肩こりや背中のこりが慢性化していたり、肩甲骨を動かすとゴリゴリと音がしたりする場合は、注意が必要です。
このような状態になると、背中が凝っている感覚だけでなく、コリによって肺を圧迫して、肺が自然に拡がらなくなってしまいます。
この結果、呼吸の苦しい感じや、息苦しさが増すようになります。


浅くなっている呼吸を改善するには、肺を取り巻く、肩甲骨周辺や前胸部の、柔軟性を回復させる事がポイントです。
深い呼吸が行えるように、胸郭が自然に膨らんで、空気がスーと入っていけるように、肺を取り巻く筋肉の柔軟性を、回復させる事が大切です。
胸や背中の筋肉が、自然に拡がって、膨らむ事ができると、肺も大きく拡がり、酸素をたくさん体内に取り込む事ができます。


当院は、こりの解消をはじめ、心身がリラックスできるように、筋肉の柔軟性を回復させる治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、左上の[メール送信]、または[電話]でも、お受けしています。


(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/

今の気持ち  ショック

レス・コメント (特定の人へレスするには、各投稿左下の「レス」ボタンを!)

ソーシャルブックマークに登録する:      

医療脱毛ならフェミークリニック

患者さまからの口コミで選ばれ続けて28万症例。開院16年の信頼と実績のフェミークリニック。

 いいね!
0

 注目中
0

 投稿者数
2


Dr,ナイスミドル
さん (1)
さくら
さん(1)