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変形性膝関節症の、運動療法と筋肉の柔軟性

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Dr,ナイスミドル さん

2017/12/06 13:41

変形性膝関節症は、膝関節のクッションである軟骨のすり減りや、筋力の低下などによって、膝に炎症や変形が起き、痛みが生じる病気です。
多くは、手術によらないで、膝の使い過ぎに注意するとともに、ストレッチを行って、関節の柔軟性を回復させる、保存療法が中心になっています。


また、膝の痛み解消に、ヒアルロン酸を注射する事が、よく利用されています。
炎症を抑え、すり減った膝の軟骨表面を覆うので、この作用によって、炎症が和らぎ、膝の動きが滑らかになるので、膝の痛みが自然と無くなる効果があります。
しかも、注射なので、比較的簡単に、短時間に、行える特徴があります。


しかし、ヒアルロン酸には、軟骨を再生させたり、増やしたりする効果はありません。
しかも、時間の経過とともに、ヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうので、長く効果が持続しません。
この結果、膝の痛みがいったん治まっても、その後、2~4週間ごとに1回の割合で、注射を繰り返して受け続ける事になります。


更に、膝の、すでに負ったダメージが修復されるわけでは無いので、ヒアルロン酸注射を繰り返していると、悪いサイクルに陥ってしまう可能性があります。
例えば、膝の痛みを感じないで、動かせるようになりますが、これにより、膝の状態を、更に悪化させてしまいます。
そして、症状が進行すると、ヒアルロン酸注射では、痛みが解消できなくなってしまいます。


この為、膝関節の働きを保護する為には、やはり、膝周囲の筋肉の筋力を高める事が、重要になります。
しかし、リハビリの運動療法の難点として、即効性が期待できません。
筋肉の機能や筋力は、すぐに回復したり、ついたりするものではない為です。


この結果、「トレーニングをしても、なかなか効果が出ない」とか、「年寄病だから、仕方が無い」と、思いがちです。
毎日、気長にトレーニングを続けていくような、気持のゆとりが無いと、途中で、諦めてしまいます。


このような運動療法への抵抗感を減らし、意欲を維持するには、工夫が必要です。
例えば、太ももの筋肉のコワバリを解消し、脚力や血行が改善すると、膝への負担が減り、関節の動きもスムーズになります。
これは、太ももの筋肉が、膝下まで伸び、運動時の負荷や衝撃を吸収して、膝関節をコントロールする働きをしている為です。


また、脚だけでなく、腰の柔軟性も回復させておくと、動作が非常に楽になります。
これは、膝に痛みを強く感じると、どうしても、歩行時や、立ち上がりや座る動作、階段の上り下りなどで、バランスを崩した姿勢や、変則的な動きが多くなる為です。
硬くなっている腰の可動域を広げ、柔軟性を戻して、腰の動きを良くする事で、膝への負担を少なくする事が大切です。


当院は、膝だけでなく、下半身のこわばりを解消して、血液循環を促進させ、関節の可動域の改善や、鎮痛効果を図っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、[メール]、または[電話]でも、お受けしています。


(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/

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