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慢性的な 凝り や 痛み と、トリガーポイント

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Dr,ナイスミドル さん

2018/01/24 16:05

【 コリコリとした硬結(しこり)と、響く痛み 】
通常の肩凝りや腰痛ならば、日にちはかかっても、動かしたり、冷えないようにしたりしているうちに、自然と治っていきます。
ところが、筋肉の中に、筋肉が凝り固まった硬結(しこり)ができてしまうと、“コワバリ感”や“引きつり感”と共に、不快な凝りやダルサが、内部から、いつまで続くようになります。
また、気になって、コリコリとした硬結を圧迫すると、“ジ~ン”と、響くような痛みを感じます。


これは、筋肉に硬結ができた為に、血流が途絶えてしまい、内部の神経が、過敏状態になった為です。
このように、筋肉がしこり化して、内部で神経が異常に興奮している箇所を、トリガーポイントと呼びます。
筋肉に内部で、血の巡りが悪くなった事が原因になっているので、医院でMRI・CTなどの検査を受けても,異常が確認できません。


【 トリガーポイントによる、身体への影響 】
トリガーポイントは、筋肉に流入する血液の量が、著しく減少した状態になると、身体のどこにでも、起きます。
特に、ジッとして、緊張している状態を続けたり、筋肉に過度な負担が長くかかったりすると、トリガーポイントが形成され易くなります。
また、仕事や運動で、筋肉に大きな負担がかかったり、あるいは、ケガや手術の後で、筋肉にコワバリができたりしても、やはり、筋肉内の血液量が不足してきて、トリガーポイントができます。


しかも、痛みだけでなく、心身に不調が現れる事があります。
これは、背骨と背骨の間からは、自律神経が出ているので、トリガーポイントができてしまうと、自律神経を圧迫し、不調を起こしてしまう為です。この結果、いつまでも、ダルク、重い感じが続いたり、凝りを感じる部分を動かしていると、すぐに疲れ易くなったりします。


一旦、トリガーポイントができてしまうと、筋肉内に、硬結ができているので、不快感や痛みが、なかなか解消しません。
ストレッチをしても、しこり状になった硬い“点”を、“線状”に伸ばすだけなので、効果がありません。
温めると、一時的に血行が回復して、筋肉の凝りや痛みは軽減されますが、硬結が解消されないので、再び、神経の異常な興奮が起き、強い凝りや痛みがぶり返します。


【 ツボ刺激による不調解消 】
トリガーポイントの原因は、筋肉内に硬結ができ、血行を阻害している事です。この為、収縮しきった硬い硬結(しこり)をほぐし、内側に新しい血液を流入させて、神経を刺激している老廃物を押し出す事が必要です。


このような、硬結部の柔軟性の回復と、血行の促進には、東洋医療に基づいたマッサージ治療が、効果を発揮します。
しかも、トリガーポイントができる位置と、東洋医学のツボの位置が、ほぼ一致している事が、分かっています。
この為、東洋医療のツボ刺激が、トリガーポイントの治療に、積極的に活用できます。


当院は、トリガーポイントの治療に、東洋医療の経絡・経穴の手法を取り入れ、慢性的な凝りや痛みの治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、[メール]、または[電話]でも、お受けしています。


(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/

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