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身体の奥の、鈍痛(どんつう)

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Dr,ナイスミドル さん

2018/04/21 13:53

【 慢性痛と、身体の歪み 】

鈍い痛みの代表として、慢性腰痛があります。
これも、多くが、腰に負荷のかかる姿勢が続いたり、筋力が弱まったりして、血流が悪化した事が原因になっています。
腰やお尻の筋肉は、“姿勢を保つ”重要な役割があるので、分厚い筋肉で構成されていますが、それだけ、運動不足や仕事などでずっと同じ姿勢を続けていると、血行不良に陥り易くなります。


頭痛・肩こり・背部痛と,言われる症状も、これに多く当てはまります。
立っていても、座っていても、姿勢を維持する為に、筋肉が常に緊張し続けるので、疲労が積み重なると、筋肉が硬くコワバリ、うっ血し、痛みを起こすからです。
それぞれ部位は違っても、身体の内側の“姿勢を保つ筋肉”の痛みなので、場所が捉えどころないようで、重苦しく感じられます。


また、よく言われる“身体の歪み”という状態も、鈍痛を引き起こす原因になります。
骨の並びのズレから、発する痛みのように思いますが、しかし実際には、筋肉への負荷が、身体の片側に片寄った事が、原因になっているからです。
この為、やはり、痛みの感じ方が、筋肉のコワバッタ痛みと、神経が圧迫されてジンジンとした痛みが、合わさったように感じます。


このような鈍痛は、“姿勢を保つ筋肉”の、過緊張による血流障害より、全身どこにでも起きます。
しかも、ストレスや肥満、運動機能の低下などがあると、一層、血流障害が起き易くなります。
ストレスを感じると、交感神経が興奮状態となってしまい、徐々に筋肉が硬くなって、血行が悪くなり、痛みを感じるようになるからです。


【 鈍痛の解消 】

“姿勢を保つ筋肉”のように、骨格周辺の筋肉の、疲労や緊張が長引いて、しかも、内部でシコリ化すると、なかなか解消されづらくなります。
湿布や張り薬、あるいは、運動療法や温熱療法をしても、解消が難しいので、整形外科で治療を受けても、効果が現れにくくなります。
この為、このような“姿勢を保つ筋肉”の鈍痛を解消させる為に、マッサージ治療を試す方が、多くなっています。


マッサージ治療では、まず、骨格近くの硬結部を触診し、更に、患部を軽く圧迫して、患者に患部の箇所を確認してから、治療を行います。
段階的に、硬結部とその周辺の血管を拡張させて、停滞した血流やリンパの流れを回復させ、筋肉の活性化を図ります。
東洋医療系のマッサージ治療では、神経や血行の働きを高めるために、ツボへ刺激も利用します。


ツボへ刺激によって、硬結部に達する刺激を受けると、患者は、筋肉の深部にズーンと到達したような、快い圧迫感を感じます。
筋肉が緩んでくると、血行が回復してくるので、患部がポカポカと暖かく感じられ、鈍痛が縮小してくるのが分かります。
マッサージ治療なので、筋肉と関節が、しなやかに伸び縮みできるようになるだけでなく、安全に、安心して、治療を受けられるメリットもあります。


当院は、伝統的な東洋医療に、新しい手技療法を取り入れ、疼痛の改善治療も行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、[メール]、または[電話]でも、お受けしています。


(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/

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