100m蛙王 さん
蛇足かもしれませんが、追伸です。
先々の再近視化は自覚症状の無い
白内障の進行度合いや(水晶体による近視化が起こることがあります)手術の有無にかかわらず眼球の形態変化があるのでデータとしての近視化へ向かう傾向があるとはいえ、その度合い云々よりも「そういうケースもある」くらいのスタンスで考えていただいた方が良いと思います。
自覚的な(近見・遠見)視力はともかく、LASIKの
老眼は避けられないものですので、この時期になって
老眼鏡を作成することをお勧めします。
さて、近くを見るということはピント合わせの筋肉を使うということですので、疲労や作動条件をよりよくすることは可能です。
PCの画面など「近くて明るいもの」を見るのが眼球内の筋肉に一番負担がかかります。逆に遠くてくらいものを見ればストレッチまではいかなくとも弛緩する事にはなります。
朝見えていたものが夕方霞む・・・というのもあります。つまり疲労の蓄積で筋肉が動かなくなる現象です。目の場合一時間弱で疲労の蓄積の限界が来ます。これを超えると回復に余計時間がかかるようになります。
もう一つ、
老眼鏡は強いほど見え方が不自然で作成する際は弱い目に合わせようとしがちですが、弱い分だけピント合わせの筋力が余計に必要なので、むしろちょっと使うだけでなく近見作業が多い人ほどジャストの度数を選ぶべきです。
まとめると「近くを見るのに無理が無い」
老眼鏡をかけ、長時間の近見作業なら1時間以内に目を休め、可能なら近見作業の時間帯を分散させ、どうしても必要な長時間作業は午前中にやっつける。ということを生活の注意点として実践してみてください。
とはいえ、私を含めて気をつけてみても状況が許さないことが多いでしょうから、市販のビタミンの目薬やプライベートの時間での目の使いすぎ・十分な休養などなど、できることから・・・ということになりますね。
ただし、LASIK術後の目のマッサージはダメです。
ほんとに蛇足ですいません。