先日、適応検査を受けてみたものです。
この掲示板を読ませていただくと、技術的にはまだ完全に確立してい
るとは言い難いものなのかなと思いました。その上で質問させてくだ
さい。
私の検査結果は中等度の近視(両目0.06)、結構ひどい
乱視(2.25と
か)、薄めな
角膜厚(515)、大きめな瞳孔径、ということでした。
診察での説明として、一回の手術で完全に矯正できるか保障はできな
いものであること。しかし角膜厚が
薄いので
再手術は無理。同様に
ウェーブフロントも(より
角膜を削るので)無理。瞳孔径が大きめな
のでハロ・グレアは出るでしょう。とあまり適していないようでし
た。さらに私が目を商売道具にしていると伝えると、診察担当医は
「色などの見え方は確実に変わりますよ!シビアな精度を要求される
お仕事の場合、
術後恨まれたくないのであまりお勧めしません。。」
とはっきりおっしゃってました。この手術の基本的な見え方の質とし
て、クリアファイルに挟んだものを見るような感じということです。
(ウェーブフロントによる質の向上を謳う説明でクリアファイルを
使ってました。つまり、普通は彩度、コントラストが弱くなるという
ことかと思います)
後悔されている方たちは基本的な手術の安全性、確実性に問題があっ
たようですが、見え方の質について成功者のみなさんの意見をお聞か
せ下さい。(特にハロ・グレアや過矯正による
遠視以外の問題点は他
にないか)シビアなご意見をお待ちしています。(私と同じように目
を商売道具にしている体験者の方いらっしゃいますか?)
フラップを作成することで余計な階層を作るわけですからクリアファ
イルの説明はすごく納得感があります。今後この工程がなくなるよう
な新技術が生まれる可能性などあるのでしょうか。
詮索しないでね さん、掲示板まだチェックされているようでしたら
現場のプロのご意見もお聞かせください。
目が大切であるが故、
視力回復にはとても関心があります。私は今の
技術レベルでの手術はやめようと考えていますが、今後のために認識
を深めておきたいと思い、長々と書かせていただきました。よろしく
お願いいたします。