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ドライアイ の検索結果

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194 件見つかりました

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[術前視力] 左目:0.05〜0.1未満 右目:0.05〜0.1未満
その他
ID:MzA5NDQy
やん さん  ( 20代 女性)
2008-08-31 02:27:36
先日、某有名クリニックで適性検査を受けました。

結果は、
できないことはないが、角膜が薄めなので
再手術ができません。ただ、乱視が強いので一度の
手術で回復するとはやってみないと分からない。

らしいです… 
イントラよりもフェイキックを薦められました。

割と良心的に説明してくれたのではないかと
思っています。

頂いた検査結果を見たところ、

右:近視 −4.25 D 乱視 -3.00 D A 175
左:近視 −4.25 D 乱視 -2.25 D A 5

角膜厚 右:504 左:500

だそうです。乱視は昔から強いといわれていたのですが、
まさか自分が適応し難いタイプだったという事が
分かってしまってやっぱりショックです。

ドライアイ充血が酷いし、コンタクトが原因で
偏頭痛もよく起こるのでハードコンタクトは
もうあまり使いたくないのですが、
眼鏡にすると、よく下がってしまうので視点がずれて
肩こりもかなり酷くなってしまったので卒業したくて
レーシックを受けてみたいと思ったののに
フェイキックとなると値段が跳ね上がってしまう
のでやはり躊躇してしまいます。

元々フェイキックには興味があったのですが、
今後フェイキックが安くなる可能性ってあると思いますか?
ID:ZjJjMzEy
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-30 23:07:53
ルーシー さん

はじめまして。
ハードコンタクトレンズの場合、角膜の形とコンタクトレンズのカーブが合わないことによる不都合が最も考えられます。
目(角膜)は一見、まん丸に見えて実は結構縦・横の比率が違います。イメージとしては楕円形のドームのようなものです。逆にコンタクトレンズは目と接触する裏面の形状はエッジの部分を除き正しく球面で、実際の処方の際にはコンタクトレンズ裏面のカーブが処方する目の表面のカーブの縦横平均値とするのが基本ですが、人によってはカーブを緩めたり、絞ったりしたものの方が安定が良いことも多いのです。コンタクトの裏が球面であるメリットは形状的に乱視をある程度矯正できることですが、サイズが合わないと角膜を締め付けたり、逆に端が浮くようなフィッティングになり、度数が合っていてある程度見えていても「ちょっとおかしい」ということになりかねません。
ただコンタクト利用者は表面の知覚が鈍感になっていてフィッティングの微妙な差が判りにくかったりします。また、サイズ(直径)やエッジ部分のデザイン(最近の商品はココにこだわりがあるようです)これには瞼の干渉などで合う・合わないがあります。これまでハードコンタクトレンズで見えにくさを感じていなかったということでしたら、コンタクトのサイズ(カーブ)や製品の種類自体の変更を販売店に求めるのが良いと思います。
コンタクトで視力がでにくい場合LASIKの術前検査で特に注意するのは角膜の形状、混濁の有無、涙液の性状・量、他の病気の有無、角膜周辺部からの血管の侵入、角膜の透明性を保つ為の角膜内皮細胞の数(コンタクトの長期使用で減ってしまうことがあります)などです。コンタクトの使用中にドライアイを患う方もいます。これはレーシックの術前検査同様診察してみないと判りません。
最近コンタクトレンズ使用者の保険点数が一括され、検査をしても課金できなくなったことでコンタクト量販店は勿論、眼科でも検査をしなくなった、コスト的に出来なくなったという事情があります。眼科では求められた検査は均一料金内で可能と思いますので(眼科医はともかく、患者さんにはメリットですよね)LASIKの適応はともかく、一度受診してみてはいかがでしょうか。白内障手術をしている眼科医の施設なら、先に挙げた項目の検査は全て可能だと思います。

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ID:ZjJjMzEy
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-29 02:09:12
マメ さん

視力が出ている方の違和感のご相談ですが、多々思慮に欠けた表現で申し訳ないのですが、術後視力が良い=大きな問題が生じなかった・・・とまずは寛大に捉えていただけると助かります。

さて、個々の症状についてです
蚊飛症は実は私もLASIKが原因で気になるようになることはあっても、特に40代以前の方に手術自体によって原因になるような濁りが生じることはまずないと考えています。ただし、元々近視の目は目の奥行きが長い為、目の中にまでピントが合う範囲があることや、最近のLASIKのように高次収差まで修正した場合に網膜まで届く光がシャープになっている→結果として蚊飛症がよりハッキリしてしまうという現象はあると思います。蚊飛症がLASIKによって生じるか、否か・・・という問題は患者さんと医者の立場でその答えが違ってしまう微妙なところだと思います。
次にドライアイについてです。フラップがきれいについているとのことですが、涙の分泌を促す目の表面の知覚神経は約6ヶ月で再生するので、しばし回復を待たれてもいいと思います。やはりドライアイはご本人にとっては気になる症状だとおもいますが、実際の対応は基本的には人工涙液の点眼をすることとなります。マメさんの場合特に朝の瞼の張り付きが問題ですが、睡眠中は瞬きによる涙の入れ替わりがないため涙の粘性が高くなる、量が不足することが原因となっています。慢性の結膜炎などは他に自覚症状がなくともこの症状を助長することがありますのでアレルギー性結膜炎などがないか確認のうえ、眠前・起床時の点眼がお勧めです。

...続きます。

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ID:N2QwZWMw
ゆな さん  ( 30代 女性)
2008-08-29 00:34:48
いとこの事なので、サングラスで代用できるのかどうか分からないのですが、昼間に出かけるのは嫌みたいです。
いとこに、ずっと前から医者に行ったらどう?と皆で勧めているのですが、頑固なのか?、辛いのか?行こうとしません。
羞明、ドライアイって怖いですね。
病気かもしれないと言ったら行ってくれるかもしれないので、説得してみます。
ID:NzJjODA1
不同有利 さん  ( 40代 男性)
2008-08-28 23:04:48
サングラスで対処できませんか?
信頼出来ないのなら他の眼科に行ってみては?
レーシックに関係のない他の病気、例えば羞明とか
ドライアイとか、でないでしょうか?
とにかく、手遅れにならないうちに病院へ行くべきでしょう、それでは、お大事に
ID:NjM1Y2E2
マメ さん  ( 30代 女性)
2008-08-28 21:56:45
詮索しないでね、さん。

私は友人の紹介で何の知識もなくレーシック
受けたので、掲示板のご説明いつも興味深く読ませていただいています。

私は3か月前に品○○○クリニックにて『品○エディション最高級スーパーイントラレーシック』を受けました。

術後から右目がずっと調子悪く、術後、1週間、と別の日に検診に行きましたが、どの日も違う先生で
手術したのだから痛みがあるのは当然、
フラップはきれいに付いている、
視力も見えてるのだからいいんじゃないですか。
と言われました。

痛みは2ヶ月過ぎた頃からやっと良くはなりましたが、
今も術前になかった飛蚊症が結構あり、
ドライアイもあるのか、朝は瞼がひっついて
開けられなかったりする事があります。
見え方も、見えるのですが、
上手く表現出来ないのですが、
何か不思議な違和感があります。

先日3か月検診があり、この件について質問した
のですが、
飛蚊症はレーシックと関係ない。
ドライアイに関しては回答無し。
違和感についてもまたも、フラップもきれいについて
ますから大丈夫ですよ。で終わってしまいました。

術後は気球を見たりの検査の時に左はどの検査も1回でOKなのにいつも右目だけ何回もやり直しされるので
右目が何かおかしな事になっているのかと
とても気になってます。

最近右目で携帯などの白い文字をみると文字が下方向にぶれているのに気が付きました。
術前は乱視は無かったので、乱視の見え方が分からないのですが、文字がぶれると言うことは
多少の乱視になってしまったのでしょうか?
視力が右目2.0左1.5なので
ぶれて見えるのでしょうか?

もう3か月以上経過したので、もし乱視が入っているとしてももう治らないのでしょうか?
何かアドバイスしていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

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ID:ZjJjMzEy
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-25 23:22:26
to 無名 さん

・・・続きです。

1〜3.とA.B.のいずれの組み合わせにおいてもA.なら点眼等の治療が必要でB.なら逆にどんな治療をしてもあまり意味が無いということになります。
術後一年以上経過しているとのことですので、むしろ3.とB.の組み合わせのパターンがかなり多い(特にコンタクトの長期使用の場合)という可能性はあるということは知っておいてください。

あと、実は自覚的にはドライアイと思っていても実はアレルギーをはじめ軽い結膜炎であったり、眼精疲労の一症状であったり、単に目の環境が悪い(PCの画面の見すぎなど瞬きが1/3位の回数に減ったり空調の問題であったり)場合もありますので個別の診断は担当医にご相談ください。

次に老眼の話です。
これは基本的には老眼はその発症にほとんど差はありません。・・・が、自覚症状はこれまた人それぞれです。近視の人は元々近くが見えて、遠くにピントが合わないという光学的な特性上、自覚症状を感じにくいだけの話で、例えばコンタクトレンズで近視を完全矯正するとやはり40歳くらいから目のいい人と同様に老眼を感じます。これはLASIKの術後も同じことです。ただし、一般にコンタクトやメガネは疲れないように少し弱めにして近視が残るように処方してあることがあったり、LASIKは近視の戻りを考慮して少し遠視気味に矯正したりする場合があるので(この場合、近くを見るのにより多くの調節力が必要となる)それこそ人によって、ほんのちょっとの度数の設定の違いで5年くらいの自覚症状の出現の幅があるということです。例えば-0.5という近視がある場合、完全矯正の人よりおよそ5年より遅く老眼が進む計算になります。
あと少々の乱視ならピントがシャープで無い反面遠近ともあいまいにピントが合いやすく、老眼を感じにくいという面がありLASIKはこの点まで修正してしまうのでどうしても老眼を感じやすい傾向になります。

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ID:ZjJjMzEy
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-25 23:07:43
to 無名さん
以前にもドライアイの質問がありましたので重複するところは少し簡単に説明させてもらいます。
まず、ドライアイは実際診察上でよく見る疾患でありながら患者さんの訴えに大きな差があるといえます。例えば、涙が少なくて角膜に傷がある人でも傷に慣れてしまって自覚症状が無いこともあれば、検査上全く問題が無い人でも「乾いて仕方ない」という方もいらっしゃいます。
この中で狭い意味の「本物の」ドライアイについて最初にパターン分けしておきます。
1.涙が本当に少ないケース
これはシルマーテストという簡単な検査で瞼に付けたろ紙にしみこむ涙の量が10mm以上なら正常です。これを下回るなら『量的』ドライアイで基本的には手術が関係なく涙の量が少ない患者さんです。自覚症状が術後出たとしても、これは術後気にしなかったものが気になるようになった・・・と考えるほかありません。
対処法は点眼で足りない涙を補給することが基本で、今はサラジェンという内服薬(唾液とる胃液を作る腺を活発化させる)を使うこともあります。また、この場合は涙液の排水管(涙小管)に蓋をする涙点プラグという処置をすることもあります。
2.涙液の成分が足りない
水分が足りていても涙に油分が少ないと全体に拡がらない涙になり、涙の層が切れやすくなります。これは、瞼を温めて瞼からの自然な油分の分泌を促す治療を始め、少しとろみのある涙液補助製剤(コンドロンやムコファジン)を点眼します。
3.眼表面の凹凸があり涙が均一に拡がらない
LASIK術後の場合人によっては角膜の表面に段差が出来る場合があります。(削る量だけ陥没したり、フラップのエッジに段差が出来る場合)それ以外にも瞼裂斑や翼状片といった白目の皮の凹凸がある場合があります。
特に充血がある場合は
A.ドライアイによる表面の傷に炎症が伴う場合
B.翼状片や瞼裂斑の皮が分厚くなっている部位の血管が炎症はなくとも血管が太くなっていて、一見充血のように見える
・・・続きます。

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ID:M2ZmZTdl
無名 さん 
2008-08-25 12:03:58
検索しないでねさんへ。
私もお尋ねしたい事があるのですが、もともとドライアイがなかったのですが、レーシックしてから一年半経ちますがまだ治りません。一年位はかなりひどくて今は夜から朝にかけてがつらいのですが、徐々に治る見込みはありますか?今は眼科での目薬をさしています。あと、充血はすぐに消えるとありましたが、
レーシック前は全くなかったのに充血も消えません。
手術をする所にもよると思いますが、レーシック後の色々症状がでて眼科にお世話になっていました。
眼鏡をとりたいという安易な理由だけではだめだと思いました。これからも治さないといけませんが

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ID:MTVlMmY4
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-19 18:44:33
to ミナモ さん

スターバーストについてのご質問ですが、まずこの症状は実は手術を受けていない方にも存在する症状です。手術の有無に関わらず、裸眼視力が良好であれば光の滲みがシャープに見える・・・これもいわゆるスターバーストといえます。
目の透明な固形成分=角膜や水晶体は実は完全に透明ではなく組織の層であったり繊維成分であったり、若干の光の拡散を生じる要素が存在し、その拡散光がシャープに見える・・・これがスターバーストの症状です。勿論シャープに見えるのは視力が良好であることも一つの条件ですし、裸眼視力が不良の場合はスターバーストがフレアであるように感じることもあります。
そこでミナモさんのケースですが、前提条件として裸眼視力が向上した上に、スターバーストの原因となる術後の要素は二点あると思います。
一つは術後のドライアイとそれに伴う小さな傷=点状表層角膜症(SPKといいます)や逆に涙液の不均一や涙液過多などいずれも術後に比較的多く見られる症状です。LASIKの術後6ヶ月くらいで角膜表面の知覚神経が復活するうえ、それ以前に角膜上皮の再生でフラップのギャップが軽減していくのでこのぐらいの期間はまだ自然回復の余地ありだと考えられます。また、涙液は涙液はまぶたの淵から分泌される、ある程度の油分があってこそ均一に広がり光の拡散を抑える作用があるのですが、LASIKに関わらず、一般の臨床でこの油分の分泌が不良の方が多く見られます。お風呂のときなどに熱すぎない程度に温めたタオルでまぶたの周りを蒸らすなどしてみると症状が改善するかもしれません。(ただし、担当の先生にフラップが完全に安定しているか確認のうえ試してみてください)

・・・続きます。