to レオさん
レオさんの場合の
後遺症がどういうものか、術前
術後の説明がどうであったのか過去ログ検索してもヒットしませんでしたのでコメントが意に沿うものにならないかもしれませんが、リスクの説明は大筋で以下の3点に集約されます。
1.術中、術直後に起こりえるリスク
例えばフラップのボタンホールやフリーフラップ、麻酔のアレルギー、機械の不調や患者さんのパニックなど手術の中止事項、術後感染症、フラップの接着不良等。
2.術後のリスク
ドライアイや光のにじみ感、再近視化、老視
3.術後の視力不良
実施矯正量と術後の度数のズレ、その他の眼病の可能性、術後
角膜の混濁、長期成績が無いこと
他は適応検査の際、検査項目別に結果とそれがどういったリスクを考慮して実施し、あなたの場合こうですよ・・・と説明するところまでしかしていません。
そして、外科系のインフォームドコンセントの最後の決まり文句ですが「これまでの経験したことや報告のあった事例を基に説明しましたが、手術のことですからまったくの想定外の事故や合併症の可能性はゼロとはいえません」と忘れずに言うことにしています。
安全性の説明の代わりと言っては変ですが、3ヶ月検診のときに検査とアンケートの結果を集計したものをお見せしています。
安全性の強調とのことでしたが、一般論として医療側がそれをすることは自分の首を絞める行為であると普通の医療機関は考えます。