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不正乱視 の検索結果

検索条件 キーワード:不正乱視 

63 件見つかりました

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ID:WY3M2U3N
エビ さん  ( 30代 男性)
2008-09-01 12:57:09
私もお勧めしません。ここで手術し不正乱視になり苦労しました。何度訴えてもノラリクラリ適当な回答のみでごまかすばかりです。行ったら分りますが金だけのところですね。
ID:MTVlMmY4
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-24 03:57:43
to レオ さん

・・・続きです。

こと、不正乱視に関しては程度が数値化しにくいので、寧ろ画像データを見ることが出来る大学病院の担当医に使用する機材の名称を伝えて、機械メーカー技術者と大学病院の担当医、術者の三者がの技術的な相談の上、どんな症状にどれ位有効かきっちり説明してもらうのが最善の策のように思います。

レーシックの機械と高次収差検査用の機械はセットなので大学病院だけでは確定的な治療方針は出せません。高次収差修正機能は本来、自然な目の僅かな凸凹を修正する機能なので術後の大きな不正を修正できるかどうかは私にも知識がありません。このあたりはメーカーに聞くのが一番だと思います。
ただしこういった再手術は次こそが最後の治療のチャンスになるのでセカンドオピニオンも含めて周到に準備し、納得したうえで手術をされるかどうか決める方がいいと考えます。例えばこの他の意見を聞くのに、同様の機種を持っているレーシック専門ではない眼科医院を受診して意見を聞いてみるのもいいのではないかと思います。(大学によってはどうしても機材がなかったり、専門によってはLASIKの知識がほとんど無い場合も「多々」あります。その割りに「最終的な判断を下す役割」のような捉えられ方をするので他の当事者が混乱することもあります。)

このスレッドには極端な表現が含まれている可能性があります。

ID:MTVlMmY4
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-24 03:43:29
to レオ さん

私自身がepi-LASIKの経験がなくその代わりにLASEK(アルコールを用いて上皮を剥離する手術形式)をしているので、あくまで頭デッカチな理論ばかりの話になってしまうことをご容赦ください。

epi-LASIKはLASIKを基準に説明するとフラップを特別薄く作成するのが特徴です。(LASIKは最低でも90μm位、epiは約50μm。フラップは戻さずに最終的には周辺部から伸びてくる新しい上皮に置き換わる)

この手術ではフラップが余りに薄い為フラップ作成面にエキシマレーザー照射後もデコボコが残る可能性があるということ。
フラップを戻さないのでデコボコの照射面に応じた上皮が再生する。→つまり不正面が出来て不正乱視のもとになる・・・ということです。

高次収差を取り除くという手術はこの面の不正を取り除くという作業になります。
この再手術のポイントを解説してみたいと思います。
1.いま、計測度数自体は悪くないとのことですから手術の目的はデコボコの角膜をなだらかにすることだけにあると思います。ただし、エキシマレーザーは「削る」手術であり、「埋める」手術ではないので凸凹の凸は治療できても凹を直すほどに更に削ると現在適切な度数が遠視化するということ。
2.epi-LASIKは強度近視の方が適応になる場合が多いので追加矯正をするだけの角膜厚の余裕がない可能性がある。
3.「高次収差」という表現でなく「不正乱視」という診断がつくほどなので凸凹が山高く谷深いものかもしれない→エキシマの高次収差修正機能は不正な場所にスポット的に追加でレーザーを当てますが、スポットのサイズと強さに対して不正面の度合いが機械の想定している条件超えている可能性がある。
4.再手術の際のレーザー照射面は恐らくLASIKに準じて新しいフラップを作成して形成することになるが、これは本来不正な面と違う層を不正面に合わせて削ることになり本質的な対応というより、対症療法的な治療である。
5.この場合の不正乱視乱視という表現よりも不正面での透過光の拡散の要素が大きい。

続きます。

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ID:ZDRlNGYz
レオ さん 
2008-08-23 22:41:41
私もエピ不正乱視だということでした。クリニック側の回答では、乱視の数値的に少ない不具合については、再手術しても難しいようなことを言っていました。

先日検診に行き、高次収差を取り除けば理論上は治るということを言われ再手術を勧められました。リスクについてなにも言われなかったのですが、こちらからいろいろ質問をぶつけると、遠視になるリスクがあると言われ
ました。

正直、素人判断では再手術するべきなのかどうか判断できません。生涯保障をうたってるクリニックですが、アフターフォローは全くできないクリニックなので信用できません。お忙しいところ恐縮ですが、プロの意見を聞かせてください。

ID:MTVlMmY4
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-21 02:36:14
でぶねこさん

角膜拡張症の発生頻度について手術件数の多い某施設の発表では術前のデータをどんなに見直しても0.03%の症例は予知や防ぎようがなかったとのことでした。

LASIKで角膜を削る面(角膜ベッド)の残量は7,8年前まで200μmとされていましたがそれ以降は安全性の上で250μm必要ということが一般化しています。また術後の全角膜厚は400μm程度が必要といわれています。手術の時期と施設の安全マージンへの意識は基本的な注目点だと思います。

眼科業界では手術が適切な手技・安全な角膜切除量が守られている限りにおいて、円錐角膜(青年期に発症することが多い遺伝性疾患)と角膜拡張症はほぼ同義に捉えられており、もちろん円錐角膜はLASIKの絶対適応外・禁忌です。ただし、角膜拡張症は医療が作ってしまった円錐角膜というより「LASIKにより発症を早めてしまった」というのが一般的な認識です。
術前の角膜形状解析(OPDスキャンなど)は円錐角膜の兆候がないかを調べていて、不正乱視(蝶ネクタイ型の不整など)を見つけるために用いています。
学会レベルの知見では角膜形状解析検査で一見正常な症例でも角膜後面の形状解析のデータに将来円錐角膜になりうる(LASIK後に角膜拡張症になりうる)未発症の眼を推定できるという説も提唱されています。ただ、この角膜後面解析は新しい概念で今のところ機械メーカーもオプション扱いです。
どこまでの知識が専門医として知るべきかという論点はあるかと思いますが、手術施行上の過誤がないとするならば、むしろ争点は検査データを読み取り本当に術後の合併症が予見できないものであったか・否かがポイントになると思います。

あと、術後の眼が赤くなるのは「結膜下出血」です。これは手術中、主にフラップ作成時の機械の吸引によって白目の表面の血管から出血し結膜下、要は皮の下に内出血が溜まる状態なので、角膜の手術結果にはその場所や組織の連続性からもまったく影響ありません。手術に関係なくこすったり、力仕事をしたり、寒風に当たったりでよく起こることですから眼の表面の青あざだと思っていただいたらいいと思います。

ID:MTVlMmY4
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-21 01:33:45
さるすべり さん

不正乱視などがまず考えるところではありますが、さるすべりさんはそういった検査結果の有無についてはご存知でしょうか? これらについては担当医に直接ご確認してください。
そこで、さるすべりさんの書き込みで私がヘンに思うこと、担当医が「原因がわからない」と言っていることを指摘しますと、30代で老眼鏡による遠視の矯正をしていること・・・これはひょっとして過矯正による遠視とその随伴症状ではないか・・・ということです。
ピント合わせの能力というのは調節筋が働くことによって遠くから近くにピントを「持ってくる」ことです。
遠視とは近視と逆で見たいものより遠くにピントがずれているのですが、遠視は近くが見えなくて遠くが見える・・・ではなくピント合わせの能力ずれを無意識に補正し見えにくいことを自覚しないということになるのです。ただし、眼の調節筋にとっては常に負荷がかかっているのでその能力は眼を使えば使うほど落ち込みます。
さるすべりさんが30代ということであるならばすでに20歳のころの調節力の半分になっているはずです。手術による過矯正で生じた遠視がピント合わせの能力に負担をかけ調節力の疲労と機能低下により視力表の距離にピントを微調整できなくて視力が出にくいという可能性もあるかと思います。

遠視の目が検査の上で一見正常の度数になってしまうことが多々あります。正確な度数を測るには調節麻痺の点眼剤を用い検査をしてみることをお勧めします。

さるすべりさんの症状に当てはまるか、もしくは思いっきりはずしてるか判りませんが、対応策は以前100m蛙王さんへのコメントに書いてありますのでご一読ください。
ID:MmI4MzI5
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-17 03:02:50
to 検討中さん
長話になって申しわけありません。

質問2への私なりの意見
visixは使用経験あります。コンチェルトを使ったことありません。他はnidekの新旧機種は使ったことあります。ちなみに日本では厚生労働省の規定で学会の機械展示場のデモ機でさえ、電源さえ入れさせてもらえません。外国に行って勝手に学んで勝手に個人輸入してくださいというスタンスです。
一方で各メーカーが「ナントカ」レーシックと様々な名前を好き勝手に付けるものですから、非常に混乱が生じ同じ機械でもバージョンが違うとできることできないことあったりします。
そこでまずどのメーカーのどんな機能が素晴らしい・・・ではなくポイントが何か理解する為にエキシマレーザーの使用者から見た仕組みを説明させてください。
古い世代の機械を知らない方にはピンと来ない話ですが、患者さんが判りやすいイメージで言うと近視の強度によりレーザーの強さを変えるのではなく、例えばきゅうりをスライサーの上で10回動かすと何センチ短くなる・・・というように、近視、乱視のレーザーの成分を設定した回数照射してスライスの合計が角膜の削る量となるのが一番シンプルなエキシマレーザーの機械のスタイルです。
それに加えて現在のメーカーの技術のなかで私の必要だと思うエキシマレーザーの追加スペックは
1.光学領域(OZ)が出来るだけ広いもの(6ミリ以上)
2.簡易型でいいので眼球の追尾機能(トラッキング)があるもの
3.虹彩認識により、眼球の軸回転を補正して乱視の軸を修正できること
4.高次収差(不正乱視)を矯正できるもの
逆に私が自分の目を手術すると仮定して選ぶポイントとも言えます。
あとは機種別に想定している制限範囲内に自分の目のデータがが当てはまるかどうかで、例えばこの施設だとカスタムビューで出来ると言われたが、他のところではあなたの目は無理だと言われることも有り得る話です、そこには検査の精度的なものなのか、施設によって安全マージンが違うのか、機種のバージョン等の違いで適応にならないのかはっきりさせた上で比較してみてはいかがでしょうか?

  すいません、まだ続きます。

ID:MmI4MzI5
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-16 23:23:01
ひささん
続きです。

B コンタクトレンズ
最近はあまり処方も少なくなりましたハードコンタクトレンズは導入時の異物感で避けられる傾向ですが不正乱視の矯正にはこれが第一選択で視覚的な回復にはむしろ効果が高いと考えます。しかも導入時以外のトラブルが比較的少ないので、今まで経験が無いようでしたら一番身近なところから試すことができると思います。

C 他の病気の治療
睫毛の接触や慢性的な眼表面の傷や炎症・・・これはマイナートラブルかもしれませんが術後の視力不良の数の上で非常に多く見られる事柄です。もちろん視力に関係する他の目の疾患は実はLASIK術後の角膜が問題なくても眼科をやっているとそちらを問題にすべきことに多く遭遇します。もちろん、この場合の対応はそれこそ話し始めると教科書一冊分になりここでは割愛させていただきます。

勿論、ここに上げたこと以上にLASIKそのものの手術手技の問題があったり、ひささんご本人の目の事情があったり、医療行為としてはもっとマニアックな手段や複合的な手段をとって対応するべき状況はあるかと思います。
参考になりましたでしょうか? プライバシーの問題に触れない範囲でさらにご質問等ありましたらお力になれれば嬉しいです。
ID:ZGRkZDI0
マメ さん 
2008-08-03 00:03:08
でぶねこさん

眼科医の吉野先生の相談室でこのような相談がありました。

不正乱視の対処法についてお聞きしたいと思い、メールをしています。私は5年前にそこそこ名の通ったクリニックでLASIKを受けました。術後1年半は良好だったのですが、突然不正乱視になってしまいました。術前はコンタクトレンズが体質的にどうしても受け付けない(意識がぼぅっとしたり、肩こり、体が重くなる)ので、今もハードコンタクトレンズがはめ られなくて困っています。はめれば視力はほぼ完璧に出るのですが・・・
また、黒目に触れることがいけないのなら、とボストンレンズのトライアルもしていますが、視力があまり出ないんです。こういった場合、これからどんな対処をしていけばよいのでしょうか・・・。前例があまりないようなので、困っています。持っているコンタクトレンズはサンコンタクトEPI(カスタム)です。どうぞよろしくご意見お願い致します 」

先生は角膜拡張症ではないか?とのお返事をしていらっしゃいました、実際どうかは分かりませんが。
でぶねこさんのような方は他にもいらっしゃるのではないでしょうか?
同じ病状の方が居れば心強いと思いますし、見つかるといいですね。

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ID:yOTM1ZTQ
不同有利 さん  ( 40代 男性)
2008-07-20 16:34:34
再生医療に期待しましょう、
私は、手術して、未だ2週間です、最初は視力の出方が気になりました。それはほんの序の口でした、今は深夜から早朝の配達を行ってます、不正乱視、白濁などが心配です。すでに症状の出られた方に、お見舞いを申し上げます。苦しいですが負けないで下さい。最終的には、角膜移植が必要になったとき、自分の角膜の健常な部分が少しでも残っていれば可能で、待機や拒絶反応のリスクが無いのが利点です。まだまだ発展段階で確立されたものではないですが多くの大学等で鋭意研究されているようです。少し時間がかかりますが希望をもちましょう。因みに、私は手術を非常に後悔しています。場合によっては元の視力に戻ってもいいと思ってます。
ぐも、