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レーシック体験談投稿掲示板

円錐角膜 の検索結果

検索条件 キーワード:円錐角膜 

18 件見つかりました

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ID:mI5ZjJlY
でぶねこ さん  ( 30代 男性) でぶねこさんにメッセージを送る
2008-09-04 18:41:28
ジェンチンウー さん

返信ありがとうございます、プライベートでメールを送らせていただきます。

レンズが小さいのですか、私は円錐角膜用のハードコンタクトなので通常のよりも大きいです。それでもコンタクトの隅が見えます。また角膜が拡張しているせいなのでしょうねこすれて痛いです。

レーシック角膜拡張症になった人は本当に10万分の1なのでしょうか?ジェンチンウー さんが現れるまで私一人で本当にレアなんだな、同じ症状の人には出会えないかもと思っていました。(ジェンチンウー さんが角膜拡張症になってしまったのは本当に不幸だと思います、失礼な発言だったら申し訳ありません)。頑張って回復の道を探しましょう。
ID:mI5ZjJlY
でぶねこ さん  ( 30代 男性) でぶねこさんにメッセージを送る
2008-09-04 18:34:53
あい さん 

おつらい気持ち分かります。あいさんの診断はどのようなのでしょうか?私はどんな医者が診ても角膜拡張症とわかる症状だそうで手術を受けたクリニックで治療をしてもらってます(進行をくいとめるだけ、治るわけではない)

ここの書き込みを見ると原因不明?で調子が悪い方が多いようですね、その場合門前払いのような扱いは酷いですよね。私も名医といわれるお医者さんを訪ねましたが「レーシックを受けた時点で自分の責任」とまともにとりあってくれませんでした。

クリニックで行っている治療は治療といっても円錐角膜用のコンタクトと眼圧を下げる薬。視力は確かに1.5見えていますが角膜が変形しているせいでしょうかすごく痛いです。それを「見えているでしょう?」と軽々しく言われるのはすごく不快感を覚えます。

訴訟をする価値があるということですが、私も今後のクリニックの対応によっては考えています。仕事への影響もかなりのものです。治らないのであればできるだけの保障を受けたいというのが本音です。

こんな悲惨な例もあるということを術前に知らせないで大丈夫ですなんて酷いですよね。まあこんな状況になりえると言えばみんな受けないでしょうが・・・

このスレッドには極端な表現が含まれている可能性があります。

ID:MTVlMmY4
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-21 02:36:14
でぶねこさん

角膜拡張症の発生頻度について手術件数の多い某施設の発表では術前のデータをどんなに見直しても0.03%の症例は予知や防ぎようがなかったとのことでした。

LASIKで角膜を削る面(角膜ベッド)の残量は7,8年前まで200μmとされていましたがそれ以降は安全性の上で250μm必要ということが一般化しています。また術後の全角膜厚は400μm程度が必要といわれています。手術の時期と施設の安全マージンへの意識は基本的な注目点だと思います。

円錐角膜(青年期に発症することが多い遺伝性疾患)と角膜拡張症はほぼ同義に捉えられており、もちろん円錐角膜はLASIKの絶対適応外・禁忌です。ただし、角膜拡張症は医療が作ってしまった円錐角膜というより「LASIKにより発症を早めてしまった」というのが一般的な認識です。
術前の角膜形状解析(OPDスキャンなど)は円錐角膜の兆候がないかを調べていて、不正乱視(蝶ネクタイ型の不整など)を見つけるために用いています。
学会レベルの知見では角膜形状解析検査で一見正常な症例でも角膜後面の形状解析のデータに将来円錐角膜になりうる(LASIK後に角膜拡張症になりうる)未発症の眼を推定できるという説も提唱されています。ただ、この角膜後面解析は新しい概念で今のところ機械メーカーもオプション扱いです。
どこまでの知識が専門医として知るべきかという論点はあるかと思いますが、手術施行上の過誤がないとするならば、むしろ争点は検査データを読み取り本当に術後の合併症が予見できないものであったか・否かがポイントになると思います。

あと、術後の眼が赤くなるのは「結膜下出血」です。これは手術中、主にフラップ作成時の機械の吸引によって白目の表面の血管から出血し結膜下、要は皮の下に内出血が溜まる状態なので、角膜の手術結果にはその場所や組織の連続性からもまったく影響ありません。手術に関係なくこすったり、力仕事をしたり、寒風に当たったりでよく起こることですから眼の表面の青あざだと思っていただいたらいいと思います。

ID:MmI4MzI5
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-17 19:04:03
to でぶねこさん

・・・続きです

それではでぶねこさんのケースで前者の可能性を見分けるポイントを考えてみます。
まず、レーザーの長時間照射を疑わしいとお考えのようですが、一般に右目を先に手術となり目の動きが多く時間がかかる傾向にあります。途中で何回かレーザー照射を止めたりしたのであれば時間もかかります。エキシマの照射時間は矯正度数で術前に設定した照射時間を照射中に変更することはほぼ有り得ないと思います。残る可能性は設定の時点での入力ミスによる長時間照射で、術後3ヶ月までの屈折検査(レフ値)が+1.0Dを大きく上回るようならばココはポイントになるかと思います。

術後の角膜拡張症の原因をさらに細かく考えると
1.術前の検査に円錐角膜を疑わせるデータがないか
2.術前の聞き取りで青年期以降の近視の進行がないか
3.フラップ厚設定の際適切な判断がされていたか
  →残りの角膜ベッド厚に関係します。
4.フラップ作成が適切であったか
  →角膜曲率半径に厚みが左右される場合があり3.にも関係します。実際のフラップ形状は前眼部OCTという機械で中央部から周辺部までの厚さが検査できます。ただ新しい機械なので手術時での知見としてではなく寧ろ原因追求の手段としてのみ採用されると思います。
5.前出の照射時間が適正であったか
  →照射・削る角膜実質層の厚みはカルテ・レーザーの機械に記録されます。レーザーの機械側の最終入力日時も参考になると思います。メーカーによる厳しいメンテナンス基準がありそれが適切になされていたか
6.術中の詳細
 角膜ベッド上の操作に問題がなかったか
 術中に手術を中止するような特殊な所見がなかったか
 フラップを戻す際に確認をしてあるか
7.術後所見
 角膜の炎症・変性はなかったか
8.術後の治療や生活指導
 診察や点眼が適切であったか、もしくは患者さん側が十分にそれを守っていたか 長期的な検診の上で適切な時期に合併症を発見し対応できていたか

ID:MDk2ZWJl
でぶねこ さん  ( 30代 男性)
2008-08-17 15:47:24
詮索しないでね さん

はじめまして、私はレーシック角膜拡張症であると診断されました。

術前検査では全く問題はなく10万人に一人のレアなケースであると言われました。

左目は裸眼で1.0見えていますが角膜拡張症の兆候があるらしいです。

右目は裸眼で0.1見えるかどうか、角膜拡張症の症状は中程度まできているようです、幸いにして円錐角膜用のハードコンタクトで視力は1.5見えております、しかし違和感が強くとても困っています、手術や角膜移植のリスクを考えるとハードコンタクトで我慢するしかない状態です。

カルテをすべてもらっていますが訴訟がらみになる可能性があるため普通の医療機関では診断してもらえません、本当に問題がなかったかどうしても知りたいため弁護士を通して医療ミスを取り扱っている機関で検査を受ける予定です。数十万かかってしまいますが踏み切ります。

私としては左目は問題がないため、右目の手術に問題があったのでは?と思っています、手術後1年で右目が見づらいと思いはじめました、約2年で視力がかなり落ちたためクリニックを受診して角膜拡張症と診断されたわけですが削りすぎたため手術後は問題がなかったのがだんだんと眼圧に負けて角膜が突出したのではないか?と素人的には思ってしまいます。実際手術は右はやり直し?(レーザーを当てる時間が長く、医者にいろいろ言われたのを覚えています)ました、左は一回で終わったのですが右は長かったです。実際友人と二人で受けたのですが私のほうが先に入ったのに手術後安静にする暗い部屋には友人がすでにいて「遅かったね」といわれたので右目が手術時間が長かったのは確かです。

私はレーシックでとても満足している人が周りにたくさんいます、レーシックを否定はしませんがどうして自分がこうなってしまったのかとても知りたいです。詮索しないでねさんは私のケースについてどのような見解でしょうか?もしよろしければ詳しいデータ等もお教えいたします。

私のような重度の合併症が残ってしまう患者がゼロになるようなレーシックの発展を期待致します。

ID:MmI4MzI5
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-16 23:19:25
to ひさ さん
視力が下がる原因如何によって対応はいろいろなケースになります。
失礼ながらプライバシーの問題にも関わるので、まずは円錐角膜の有無に関してだけご注意ください。術前に兆候が無く、現在の検査ではその可能性もある・・・という前提ですが、この病気に関してだけは専門の治療が必要でLASIKの関連の対応法とは分けて考えなければなりません。
円錐角膜で無い場合のケースごとの対応を思いつくまま書いてみることにします。

A 再手術を念頭に考える場合
1.長時間や安定的な視力は無理でもコンタクトで矯正視力が出せるケース
角膜の残りの厚みが手術可能な範囲なら現在の角膜解析の技術を持っている施設なら対応できる可能性が高いでしょう。
2.角膜の混濁等の理由で視力が出ないケース
フラップ作成の機種によっては前回の手術のフラップの断面を避け、しかもフラップ周囲と予想される混濁の層をエキシマで削ることで乱視の矯正と混濁除去を一度に解消できる可能性はあります。ただこれは前眼部OCTというかなり新しい部類の機械を持っていることが前提となるので正確を期すには大学病院などの設備があるところとの連携が必要かと思います。
3.乱視の原因がより上皮側にある場合
上皮を除去し再生再生を待つことで新しいきれいな上皮面が形成され視力の改善が得られる場合があります。これはPRKであったり単純にボーマン嚢という上皮の境界線まで物理的に剥離し、上皮が再生するのを待つだけの場合もあるでしょう。

     ・・・続きます。
ID:hYjE1ZWM
ひさ さん  ( 30代 男性)
2008-07-29 22:07:02
でぶねこさん

角膜拡張症でない方の目はどんな具合ですか?
あと、円錐角膜の人等は特殊コンタクトを使っていますが、やはり厳しいですか?
拡張症の進行が終わった時の手術等に関する保障も聞いておいた方がいいかもしれません。
それまでの仕事等への影響に関して保障があるのか?も聞ておいた方がいいかもしれません。
ID:wMWVlMmM
めめ さん  めめさんにメッセージを送る
2008-07-25 21:50:22
でぶねこさんへ

本当に辛く大変ですね。元の角膜に戻りたい気持ちわかります。

角膜拡張症が増えるのはこれからでしょう。文献を読むと、術後2年以内に発症する例が多いそうです。今後2,3年で患者がどっと増えるような気がします。

私も強度近視でオペしたし、人事だとは思えません。

早く安全な治療法が開発されることを望んでいます。今、円錐角膜の治療では角膜内リングやコラーゲンクロスリンキングというのがあるようです。安全性や厚生労働省の認可が下りているのかはわかりませんが・・円錐角膜の専門医に聞いてみてはどうでしょうか。
ID:BmZjY1Zj
なみだ さん  ( 40代 男性)
2008-06-21 10:08:22
月光さん、          (その2)
海外の論文にはLASIK後の角膜拡張症について多数の報告がなされております。LASIKによる角膜拡張症の合併は術者やマイクロケラトームに問題がなくとも発生します。その可能性を正確に予知できないことに問題があるのです。

一般的には薄い角膜で角膜の形状解析に「フルステ」と呼ばれる"角膜が下方にたれている”形状が認められる場合は手術をしない方が良いとされています。しかし、それだけでなく角膜の厚みが十分にあっても、角膜の弾力性も問題です。例えて言えば、"うどんのコシ”の様な性質です。"讃岐うどんはコシがあって美味い”と表現されるコシの意味です。

角膜の厚みは十分でも、コシが弱ければレーシック後や、イントラレーシックでドアー状のフタを作って実質を削って元に戻しても、角膜がバラけたり、円錐状に突出したりして強い乱視状態を引き起こし、角膜移植に至るのです。

海外に比して我国においてその報告が3例しかないという事実は不思議なことです(参照→第24回眼科手術学会総会)。米国で多額の賠償請求され、自ら情報公開したMark G.Speaker医師においてもLASIK後の角膜拡張症が合併したのは不運としか言いようがありません。

無論一番の不運は合併症がおきた患者さんですが、角膜移植によって救われたのでしょうか?
無論PRKでも完全に角膜拡張症の合併がない訳ではありませんが、LASIKの1/20と言われ、PRKとLASIKの効果については優劣無しと10年の経過で800眼において証明されているのです。医師に責任はなくとも、術式に問題があれば患者様のために改善しなければなりません。ちなみに純然たる病気としての円錐角膜の発生率は、統計的に5万人に1人と言われております。
フラップ(フタ)を作る際に陰圧(いんあつ)の影響(LASIK施行後に生じた網膜剥離に対し強膜バックリング術を施行した2例  LASIK施行後に発症した両眼網膜剥離の検討)によるといわれている、網膜出血などの報告が見られます。


ID:BmZjY1Zj
なみだ さん  ( 40代 男性)
2008-06-21 10:05:54
月光さん、               (その1)
ケラトームです。レーシックは危険としてやらない眼科医はどの種のレーザー手術も角膜にキズをつける以上は危険としています。私の場合、メガコンで矯正できない事はないと云われたものですから不信感と憤りで一杯です。角膜移植を考えるのはメガコンが使える可能性が出てくる事です。免許の更新もあります。もちろん角膜拡張症も考えた上での事です。角膜に傷をつけた以上何が発症するか分かりません。理論的には角膜を削って焦点を網膜に合わせて視力回復となるのでしょうが、現実には遅かれ早かれ何が発症するか分かりません。参考までにどうぞ。
<角膜拡張症>
LASIK後の角膜拡張症(医原性円錐角膜)が最近問題となってきました。ドアー状のフタを作って実質を削るLASIK、INTRA-LASIKが包含する問題点です。
LASIK術前に角膜の厚さが十分にあり、「フルステ」と呼ばれる角膜拡張症を示唆するサインが角膜解析で認められなかったにもかかわらず、軽度近視の矯正後に角膜拡張症を合併した症例も議論をよんでいます。
合併率は1500〜2500眼に1眼とも言われています。PRK後の合併率は更にその1/20と言われています。確率的には稀とはいえ、国内での合併症報告がたった一つの論文のみと言うのが気になります。