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ピント の検索結果

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36 件見つかりました

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ID:jRlMzhmY
ゆう さん  ( 30代 女性)
2008-09-30 13:47:24
角膜削る時じゃなくて、フラップを作る時に圧迫される
のが関係してるんじゃないかって言われたけど、やっぱり目の奥にまでピントがあって、飛蚊症が出たんですかね。術前はまったくなかったので。

色々ネットで見ていて、たじり眼科さんのブログ見ると
「ほぼ全員の人に後遺症として飛蚊症が出る可能性が
ある」って書いてありますね(><)私の受けた病院では、ドライアイとハログレ位しか説明なかったです。
もうやってしまった事なので、前向きに行くしかない
ですね・・・。
ID:mRkMTBhM
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-09-01 21:53:58
24歳 男です さん

-1.0Dの近視の考え方として一般的な眼科の考え方として、メガネ(矯正)の必要/不要の境界線といえます。例えば学齢期の子供さんなら授業中はメガネをかけましょう。体育のときははずしてもいいです。と指導する位の近視です。大人でいえばギリギリで免許証が要メガネ等となるラインです。
しかも、(裸眼)視力への要求度はそれこそ人それぞれの事情があります。この度数だとすれば極端な例を挙げればタイガーウッズにはお勧めできるけれども文献の研究者にはお勧めできません。
近視は回復可能な近視の成分と回復不可能な近視の成分があると考えてみてください。目はカメラに例えられますが、カメラにはレンズとフィルムがありますが、目も角膜・水晶体のようなレンズの役割と網膜という光を受容するフィルムに相当する部分があります。レンズ部分を通ってきた光がちゃんと網膜にピントが合えば基本的に近視も遠視もない状態ですが、(A)目の奥行きが長い・(B)レンズの屈折率が強く、網膜の位置より手前にピントが合ってしまうという二つの要素が近視の原因になります。
(A)の理由であればメガネ等が必要な近視です。(B)のケースでは無意識に調節力が近くにピントを合わせている(近くの見すぎ)状態に固まってしまう=「仮性近視」という症状を起こすということがあります。ミドリンMやミオピンという点眼薬はこの仮性近視を治療する薬で実際に治療の効果があるのは(他の超音波治療なども同様ですが)10人に一人くらいだと思います。
24歳 男です さんの場合、治療をして-1.0Dということですので本来の治らない近視の上に(点眼により仮性近視が完全に治癒したと考えれば)仮性近視が被さっていたと考えられます。一般に点眼治療は余程調節力に負荷が日常的にかかる人意外は3ヶ月以内の治療期間で収まることが多いものです。
LASIKは「点眼による治療が効かない本質的な近視」に対して行うものですから、現状の見え方とご自分の目の使い方の上での必要性を自分なりの尺度で考えてみてLASIKの適応について再度考慮してみてはいかがでしょうか。

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ID:ZjJjMzEy
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-31 20:31:40
to ブルーさん

・・・続きです。
対策はブルーさんがされている治療薬が基本です。ソフトサンティアのような防腐剤の入っていない点眼は確かに有意義ですが、目の表面の油分を洗い流すことになりかねないので、人によってはドライアイに対して長時間効く治療薬ではないといえます。女性のフェイスケアに例えますと(軟膏・コンドロン・ムコファジン):(ヒアレイン・ティアバランス):(ソフトサンティア)はクリーム:化粧水:水で洗顔・・・に相当すると考えていいでしょう。更に付け加えるなら抗アレルギー薬でも特に充血を抑える力が強いアイビナール点眼や私はあまり好んで使ったりはしませんが、多少の麻酔作用のある流涙症のお薬でラクリミン点眼、更に血管収縮作用のあるプリビナ点眼を対症療法で処方する場合もあります。いずれも過敏な目の表面を鎮める作用です。
最後に残余近視の話をしておきます。LASIKとは適応の患者さんとは対象となる年齢が異なるので一般的とは言えないですが、白内障の手術では眼内レンズによる術後度数値の設定は基本的に1m〜2mにピントが合うように-1.0D〜-0.5Dという少し近視を残した状態にすることが一般的です。(眼内レンズはピント合わせの能力がないので60代後半の老眼に相当します。)厳密には1m、2m(各々-0.5D、-1.0Dの場合)にピントが合う目になりますが、その倍の50cm〜2m、1m〜4mくらいは「おおよそピントが合う範囲」ですので例えば5m先の視力表がきれいに見える±0Dの目の2.5m〜無限遠にピントが合う目よりも「生活視力」が良い(都合がよい)ことが多いのです。
老眼の程度(年齢)や目の使用環境にもよりますが、確かに情報の多い最近の風潮として「喜ばれる」のは裸眼視力良好の数字で分かりやすい視力の方ですが、その後の不満もそれなりに多いという感触を持っています。
再手術以外の相談でしたら、ブルーさんが他の医師に受診する場合、特にLASIK術後だから・・・という症状ではありませんし普通に眼科受診した場合普通に保険診療で対応できる範囲だと思います。医者の側からすると、LASIKに直接関係しない病名が付くか付かないか(診療行為には病名が必要で、これが無いと保険機関に請求が出来ませんので「請求が切られる」といって医療機関の損金になります。)そこがポイントだと思います。

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詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-29 02:42:52
マメ さん

・・・続きです。

気球の検査=オートレフという機械での目のレンズとしての度数検査(屈折率の検査)です。人間の目は絶えず無意識にピント合わせをしていますので屈折率が変わります。そのためより正確を期すためにこの検査は数回測るのが普通です。では、患者さんが不思議に思うほど左右で測る回数が違う場合は多く測る方の目が安定していないということが考えられます。屈折が安定しないことを調節障害といいますが、この原因は目のピント合わせの筋肉の疲労(眼精疲労)・・・特にPCなど長時間の近見作業が問題となります。
「携帯の文字が下にぶれる」という症状は勿論乱視の可能性や術後の光の滲みということも考えられますが、右目は(5m先の視力表で)2.0見える目であることを考えると寧ろそういった原因は可能性が低く、「ピントが合う位置が遠すぎる」=「遠視がある」という可能性もあるかと思います。若干の遠視は目の調節力で補正する能力が働くので視力は寧ろ出やすいのですが、現代人は無限遠のものばかり見ているわけにはいかず、身の回りのものを見る行為全てが近視・正視の方に比べて目の調節力に負担をかけているとも言えます。このことが屈折検査で安定しないことにも繋がるのではないかと推測します。
ただ、ここまで書いたことはそれこそピントはずれな間違った推測かもしれません。検査結果が良好な目の違和感(はっきり説明できないけれども変な感じがする)というのは医者としても色々原因を推測してそれに応じた色々な治療をやってみて感想を聞きながら診療しなければならないのです。

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詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-29 02:09:12
マメ さん

視力が出ている方の違和感のご相談ですが、多々思慮に欠けた表現で申し訳ないのですが、術後視力が良い=大きな問題が生じなかった・・・とまずは寛大に捉えていただけると助かります。

さて、個々の症状についてです
蚊飛症は実は私もLASIKが原因で気になるようになることはあっても、特に40代以前の方に手術自体によって原因になるような濁りが生じることはまずないと考えています。ただし、元々近視の目は目の奥行きが長い為、目の中にまでピントが合う範囲があることや、最近のLASIKのように高次収差まで修正した場合に網膜まで届く光がシャープになっている→結果として蚊飛症がよりハッキリしてしまうという現象はあると思います。蚊飛症がLASIKによって生じるか、否か・・・という問題は患者さんと医者の立場でその答えが違ってしまう微妙なところだと思います。
次にドライアイについてです。フラップがきれいについているとのことですが、涙の分泌を促す目の表面の知覚神経は約6ヶ月で再生するので、しばし回復を待たれてもいいと思います。やはりドライアイはご本人にとっては気になる症状だとおもいますが、実際の対応は基本的には人工涙液の点眼をすることとなります。マメさんの場合特に朝の瞼の張り付きが問題ですが、睡眠中は瞬きによる涙の入れ替わりがないため涙の粘性が高くなる、量が不足することが原因となっています。慢性の結膜炎などは他に自覚症状がなくともこの症状を助長することがありますのでアレルギー性結膜炎などがないか確認のうえ、眠前・起床時の点眼がお勧めです。

...続きます。

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詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-28 11:37:20
to みかずきん さん

みかずきんさんのメガネの処方箋が老眼鏡のものだと仮定してお話をさせてもらいます。
老眼鏡は遠くを見る為のメガネに凸レンズの度数を追加することになります。凸レンズ=近くにピントが合うということです。
みかずきんさんは40代とのことですが、遠視も近視もない方の老眼鏡の基本的な度数は
40歳:+1.0D(ジオプター)(凸1.0Dとも書きます)
45歳:+1.5D
50歳:+2.0D
となります。例えばみかずきんさんが45歳だとすると逆に遠くを見る場合のメガネの度数は右プラスマイナス0、左+0.75となり、(40歳なら右+0.5、左+1.25)いずれにせよ40代の目の老眼鏡の度数だとすれば左目に遠視が入っている(安定後の度数だとすれば過矯正)といえるかと思います。
ただし、40代のコンタクトの度数は少し近くが見えやすいように近視を残し気味に処方することや、機械に入力する近視度数は機械の個々の傾向があり、例えば入力した度数の90%が実際の矯正度数であったりすることがあり、そのあたりのノウハウは病院独特のものといえます。数値的な問題はやはり細かなデータを見ないと断言はできません。(さらに乱視の度数をどう扱うかなどの変動要素が加わり、話は更に複雑です)
一方で両目が若干の度数であれ、近視と遠視に分かれてしまうと『見え方の質』に差が出るため患者さんの訴えはどうしても不満が大きいものになりがちです。自覚的なコンタクトの度数(左右差)と機械に入力する術前検査の度数の差があるのが気になるところですが、このあたりのさじ加減が現在のみかずきんさんの症状に繋がっている可能性は否定できないと思います。
どのくらいの近視の戻りが予想されるか・・・これは本当に個人差が大きいのでなんとも言えませんが、僅かな例外を除き1.25D以内だと思います。もとの近視が強く矯正量も大きいと誤差も僅かに多くなる傾向です。ただ、強度近視の方が長期経過では近視の戻りが大きいというデータもあり、現時点では遠視の矯正手術は見え方の質の問題もあり再手術はこれ以外の特殊事情がない限りお勧めできないと思います。

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ID:ZjJjMzEy
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-27 00:58:49
to ヒデさん

特に40代の場合のピント合わせの能力がその時々の場合の見え方に影響します。それ以上の年代ではピント合わせの能力自体が低下する為、かえってコンディションに左右されない「見えにくさ」に固定していく傾向です。
前の回答にもありますが、調節筋のストレッチや近見作業の時間制限は有効な手段だとは思いますが、実際のところ老眼鏡をかけない老眼対策は本来無理があると考えます。
プロ野球の世界で体力トレーニングの進化により、長寿ピッチャーが増えたのに対して元々選手寿命が長かったバッターが急激に40を前にして打率が落ちるのは夜間の視力の低下とピント合わせのスピードの低下が問題なのではないかと思います。やはり老眼年齢になってくるとどんなに超人的なバッターでも40歳前後で選手寿命の頭打ち現象が起こるのではないでしょうか。
現在の医学では本当の意味での調節力の復活というテーマに対して回答はありません。
対症療法として老眼鏡が一番リーズナブルであるといえるでしょう。

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ID:NDBlOTQz
ヒデ さん  ( 40代 男性) ヒデさんにメッセージを送る
2008-08-26 23:40:32
詮索しないでねさん
有り難うございます。
確かに右目は遠視老眼)の為、近くを見るときは左目で見ています。そのため左目に負荷がかかり、ピントが合わなくなり、視力が低下してしまうのでしょうか?
年齢的にも眼鏡を併用するしか方法は無いんでしょうか?
ID:ZjJjMzEy
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-26 23:24:08
to ヒデさん

・・・・続きです。

LASIK術後にはこれまでに慣れていた距離感とは違い遠くにピントが合っていて見やすい反面、近くを見るのに余計ピント合わせの筋力が必要となり不便を感じる方がいます。(近視が残っていればまだしも、逆に少々遠視化していると更に近見に筋力を要します)
ゴルフ愛好家に喜ばれる手術が事務仕事をする人には苦痛に感じる面があるという側面があるわけです。
「どうにかならないのか」という質問には、残念ながら老眼鏡を上手に使い極力調節力を使いすぎないようにするというアドバイスしかないのが実際のところです。
ただ、遠視の方は見たいものより遠くにピントがずれており、普段無意識にピント合わせの能力を使って見たいものにピントを「合わせている」状況ですが(ピント合わせの能力は遠くから近くにピントを「持ってくる」能力で、逆は出来ません。)、ヒデさんは目を使ったあとに遠見視力の低下があるようですので少し遠視化していてピント合わせの能力が低下するような目の疲れを生じる状況では遠視の為ずれたピントを筋力で補正できなくなっている可能性があるかと思います。LASIKの術後の度数(視力ではなく遠視の度数という意味で)と安全の為の遠見用のメガネの必要性の検討が必要かもしれません。
ID:ZjJjMzEy
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-26 23:23:33
to ヒデ さん

ヒデさんは40代とういうことですが、40代と60代の老眼が我々が一番対応に苦慮する老眼の症状です。 
正視(遠視・近視が無い状態)では無限遠から40歳でおよそ1mまで、50歳で2m、60歳で3mまで65歳以上は5m(人間の目で言うところの無限遠)以遠にしかピントが合わなくなる(微調整も利かなくなる)という具合になります。
おおよそはこの老眼の進み方は万人に共通なのですが、ピント合わせは調節筋の筋力に応じて変化するものなので「力いっぱい頑張って見る」と年齢の標準的な能力以上に見えたりします。ただ、こういった力の入れすぎは他の筋肉同様に疲労により早々に「動かなくなる=ピントが合わなくなる」という状況になります。
例えば通勤の際「朝見えていた標識が夕方の帰り道に見えなくなってしまう」という症状はピント合わせの一日の中での能力低下を端的に表しています。
特に40代の目はこういった症状に利き目とそれ以外との症状の差がでやすいと言えます。
一方でピント合わせのしやすさには「明るさ」という要素もあります。明るいと虹彩(カメラの絞りの役割)が収縮してピントが合う範囲が広くなります(写真用語では被写界深度が広い深いと言います)ただし、明るすぎると虹彩(茶色目)が収縮するのに瞳孔括約筋という筋肉が働きこの疲労がピント合わせの能力に影響しますので長時間の明るい条件下の近見作業には(特にPCの画面などは)視力の持久力という面には悪影響もあります。
・・・続きます。

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