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レーシック体験談投稿掲示板

強度 の検索結果

検索条件 キーワード:強度 

68 件見つかりました

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ID:WM0ZGRmZ
不同有利 さん  ( 40代 男性)
2008-09-01 00:53:55
十万人に一人は絶対嘘です。この十万人は軽度や中度の近視、言い換えれば、拡張症の恐れのない人が入っています。ある大学病院の統計だと、強度術後、380ミクロンになった人の二十人に一人は拡張症になったと云います。もちろん、程度に差はありますが、
かく云う私も、その危険にさらされてます、手術をした病院と別の病院に行ってきましたが術後50日で時期尚早でした。術後1年経過したらもう一度行きたいと思います。ジェンチンウーさん、でぶねこさん、お大事に
ID:YjE3ZWZm
ルーシー さん  ( 30代 女性)
2008-08-30 22:08:20
詮索しないでねさんへ
はじめまして、レーシック検討中の者です。少々気になることがありレーシックには直接関係ない質問かもしれないのですが、よろしくお願いします。

私は24年間ハードコンタクトを使用しており、現在使用中のハードが3年目となった頃新しいハードを作ろうと(2年前)初めて安いコンタクト屋さんに買いに行きました。今までは眼科やデパートで作っていました。強度近視の為、即日渡しではなく後日注文したハードを取りに行き試しに付けてみた時の事です。

右目は問題なかったのですが、左目の見え方がぼんやりしていて、でも1.2は見えているため検査員の女性は「乱視はあるが矯正するほどではないですよ」と問題なしとの返事。確かに乱視があることは理解していました。ですが、今まで何回もハードを作っていますがそんな見え方は一度もなかったし、使用中のハードより明らかに見にくい状態でした。

納得できなかったのでキャンセルしたのですが、何が問題だと思われますか?私がレーシックをした場合、同様の見え方に陥る可能性はあると思いますか?

当時の近視度数など全く不明で、漠然とした質問になり申し訳ありません。覚えている事は使用中のレンズより
新品はレンズの直径が大きかった事くらいです。
気づいた点があればお答えいただきたいと思っております。

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ID:ZjJjMzEy
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-28 11:37:20
to みかずきん さん

みかずきんさんのメガネの処方箋が老眼鏡のものだと仮定してお話をさせてもらいます。
老眼鏡は遠くを見る為のメガネに凸レンズの度数を追加することになります。凸レンズ=近くにピントが合うということです。
みかずきんさんは40代とのことですが、遠視も近視もない方の老眼鏡の基本的な度数は
40歳:+1.0D(ジオプター)(凸1.0Dとも書きます)
45歳:+1.5D
50歳:+2.0D
となります。例えばみかずきんさんが45歳だとすると逆に遠くを見る場合のメガネの度数は右プラスマイナス0、左+0.75となり、(40歳なら右+0.5、左+1.25)いずれにせよ40代の目の老眼鏡の度数だとすれば左目に遠視が入っている(安定後の度数だとすれば過矯正)といえるかと思います。
ただし、40代のコンタクトの度数は少し近くが見えやすいように近視を残し気味に処方することや、機械に入力する近視度数は機械の個々の傾向があり、例えば入力した度数の90%が実際の矯正度数であったりすることがあり、そのあたりのノウハウは病院独特のものといえます。数値的な問題はやはり細かなデータを見ないと断言はできません。(さらに乱視の度数をどう扱うかなどの変動要素が加わり、話は更に複雑です)
一方で両目が若干の度数であれ、近視と遠視に分かれてしまうと『見え方の質』に差が出るため患者さんの訴えはどうしても不満が大きいものになりがちです。自覚的なコンタクトの度数(左右差)と機械に入力する術前検査の度数の差があるのが気になるところですが、このあたりのさじ加減が現在のみかずきんさんの症状に繋がっている可能性は否定できないと思います。
どのくらいの近視の戻りが予想されるか・・・これは本当に個人差が大きいのでなんとも言えませんが、僅かな例外を除き1.25D以内だと思います。もとの近視が強く矯正量も大きいと誤差も僅かに多くなる傾向です。ただ、強度近視の方が長期経過では近視の戻りが大きいというデータもあり、現時点では遠視の矯正手術は見え方の質の問題もあり再手術はこれ以外の特殊事情がない限りお勧めできないと思います。

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ID:MTVlMmY4
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-24 03:43:29
to レオ さん

私自身がepi-LASIKの経験がなくその代わりにLASEK(アルコールを用いて上皮を剥離する手術形式)をしているので、あくまで頭デッカチな理論ばかりの話になってしまうことをご容赦ください。

epi-LASIKはLASIKを基準に説明するとフラップを特別薄く作成するのが特徴です。(LASIKは最低でも90μm位、epiは約50μm。フラップは戻さずに最終的には周辺部から伸びてくる新しい上皮に置き換わる)

この手術ではフラップが余りに薄い為フラップ作成面にエキシマレーザー照射後もデコボコが残る可能性があるということ。
フラップを戻さないのでデコボコの照射面に応じた上皮が再生する。→つまり不正面が出来て不正乱視のもとになる・・・ということです。

高次収差を取り除くという手術はこの面の不正を取り除くという作業になります。
この再手術のポイントを解説してみたいと思います。
1.いま、計測度数自体は悪くないとのことですから手術の目的はデコボコの角膜をなだらかにすることだけにあると思います。ただし、エキシマレーザーは「削る」手術であり、「埋める」手術ではないので凸凹の凸は治療できても凹を直すほどに更に削ると現在適切な度数が遠視化するということ。
2.epi-LASIKは強度近視の方が適応になる場合が多いので追加矯正をするだけの角膜厚の余裕がない可能性がある。
3.「高次収差」という表現でなく「不正乱視」という診断がつくほどなので凸凹が山高く谷深いものかもしれない→エキシマの高次収差修正機能は不正な場所にスポット的に追加でレーザーを当てますが、スポットのサイズと強さに対して不正面の度合いが機械の想定している条件超えている可能性がある。
4.再手術の際のレーザー照射面は恐らくLASIKに準じて新しいフラップを作成して形成することになるが、これは本来不正な面と違う層を不正面に合わせて削ることになり本質的な対応というより、対症療法的な治療である。
5.この場合の不正乱視は乱視という表現よりも不正面での透過光の拡散の要素が大きい。

続きます。

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ID:MTVlMmY4
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-23 07:13:31
to 検討中さん

・・・続きです。

やはり、精度と混濁といった見え方に関する問題が(酷いという程ではないにせよ)あるため、特殊な事情が無い限り適応範囲の目の条件であればLASIKの方が術式として選択されることがほとんどです。

LASIKとイントラの違いはフラップの作り方がケラトームという刃物を使うか、レーザーを使うかの違いです。
確かに作成時の吸引はストレスかもしれませんが、これが後遺症として視覚に影響するということは今のところ聞いたことがありません。他の方が書いていましたが、術後目が赤くなる(結膜か出血)のはこの吸引の際に起こることが多いのは事実ですが、大体2週間まで出ほとんど消えてしまいます。白目の表面の皮下出血なのであくまで見かけの問題だけで視力には影響ありません。
術後のフラップは角膜上皮がフラップ下の水分を吸収するように働き「吸着」しています。この吸着力もかなりなもので、術直後から瞬きなどでしわが出来たり動いたりすることはありません。張り付いたコンタクトレンズよりも強く結合しているといえばその程度がわかりやすいでしょう。また、フラップと周辺の上皮の結合は神経まで完成するのは約半年かかりますが、強度の上では1ヶ月でほぼ完成している印象です。例えば再手術の際はフラップ下の結合は比較的簡単にいきますが、フラップのエッジ部分は入念に針先でフラップと上皮の結合を切らないと器具が入っていきません。

イントラと角膜混濁の問題ですが、まず、混濁がある症例が適応になるかどうかという安全上の問題と混濁があるときの精度の問題、混濁の深さの問題いろいろありますが、角膜移植にさえ使えてしまうほどのパワーがあるので絶対的に無理とまではいえない程度です。
術後の安全性を語る上でもう一つ、「感染症」の問題がありますが、術中を除き(術中の感染症対策は勿論重要です)傷の露出面が大きい上皮剥離タイプの手術は術後ある程度の時期まで危険性が高いかもしれません。(比較データを見たことはありませんが・・・)

・・・というわけで、「安全」という言葉の意味を強度だけで考えるか、その他の面まで見るかによって違ってくるので明確な回答にはなりませんが、この程度の回答で納得していただけますでしょうか。
ID:MTVlMmY4
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-23 06:16:54
検討中さん

こんにちは。
まず、あとの話がわかり易い様に角膜の成り立ちを説明しておきます。
角膜は表面から角膜上皮・ボーマン膜・角膜実質(固有層)・デスメ膜・角膜内皮の5層構造です。このうちボーマン膜とデスメ膜は他の3層の境界線だと思って下さい。
エキシマレーザーを使った近視矯正手術を検討中さんの視点から大きく2分すると
1.上皮再生タイプ(こんな言葉があるわけじゃないですが)
例 : PRK epi-LASIK LASEK
2.上皮・ボーマン膜温存タイプ = いわゆるLASIK

1.を詳しくみていくと
PRKはレーザー前の処置は特に無く直接角膜表面にレーザーを当てて上皮・ボーマン膜ごとレーザーで削る手術
epi-LASIKは上皮だけカンナのような機械で削り、またLASEKはアルコールで上皮を処理し、物理的にボーマン膜からこすって剥がしボーマン膜を露出します。エキシマレーザーはボーマン膜ごと削るように照射します。
術者によっては後者の二つの術式では術後に保護の為角膜上皮をレーザー照射後の角膜実質上に置いておく場合もありますが、結局のところ角膜上皮は残しておいた周辺部の角膜から再生して伸びてくる細胞によって置き換わります。
この術式のメリットは、LASIKのフラップより上皮のほうが薄いのでより多くの角膜実質をエキシマで削ることが出来る=強度近視などに対して適応が広がること、フラップ構造が無い為強度的に強い(格闘技などする人には向いている)
デメリットは知覚神経がある上皮層を剥離するので痛い、上皮が再生するまでの時間(約1週間以上)見えにくい状態が続く、角膜上皮の傷が周辺部から中心部へ進む所為か、ボーマン膜が無い所為か特に中心部に傷の治癒後の濁りが残りやすい(他の場所の傷でも跡が残るのは傷の真ん中ですよね)、混濁の所為か上皮やボーマン膜の厚みの個人差の所為か、近視矯正の精度がLASIKより低い・・・といったところです。
epi-LASIK用のケラトームの使用体験を報告した論文では3機種のうち精度がましなのは1機種だけだったというのを読んだことがあります。

...続きます
ID:Njg2ZDdl
ふう子 さん  ( 40代 女性)
2008-08-18 23:23:34
BBさんへ

東京レーシックセンターは評判良いみたいですね。
でも残念ながら、大阪在住なので行けそうにありません。

私もイントラレーザーはFemto-LDVが良いのではと思っておりますが
ほとんどの施設がINTRALASE FS60ですしねぇ

マイクロケラトームでも良いのかもしれませんが
出来上がりが施術する医師の手腕に左右されるような気がします。
上手な医師に逢えても、たまたま医師の体調が悪い日に手術だったとかで
上手く出来なかった…なんて事になると悲しいですし。

フラップ60μmってすごい薄さですね
あんまり薄いと剥がす時に破れたりしないかと心配ですな
薄くフラップが作成出来るなら強度近視の人でも
残存角膜厚が多くなるので良いかもしれませんが
フラップ自体の強度は問題ないのでしょうか?

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ID:MmI4MzI5
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-17 03:02:50
to 検討中さん
長話になって申しわけありません。

質問2への私なりの意見
visixは使用経験あります。コンチェルトを使ったことありません。他はnidekの新旧機種は使ったことあります。ちなみに日本では厚生労働省の規定で学会の機械展示場のデモ機でさえ、電源さえ入れさせてもらえません。外国に行って勝手に学んで勝手に個人輸入してくださいというスタンスです。
一方で各メーカーが「ナントカ」レーシックと様々な名前を好き勝手に付けるものですから、非常に混乱が生じ同じ機械でもバージョンが違うとできることできないことあったりします。
そこでまずどのメーカーのどんな機能が素晴らしい・・・ではなくポイントが何か理解する為にエキシマレーザーの使用者から見た仕組みを説明させてください。
古い世代の機械を知らない方にはピンと来ない話ですが、患者さんが判りやすいイメージで言うと近視の強度によりレーザーの強さを変えるのではなく、例えばきゅうりをスライサーの上で10回動かすと何センチ短くなる・・・というように、近視、乱視のレーザーの成分を設定した回数照射してスライスの合計が角膜の削る量となるのが一番シンプルなエキシマレーザーの機械のスタイルです。
それに加えて現在のメーカーの技術のなかで私の必要だと思うエキシマレーザーの追加スペックは
1.光学領域(OZ)が出来るだけ広いもの(6ミリ以上)
2.簡易型でいいので眼球の追尾機能(トラッキング)があるもの
3.虹彩認識により、眼球の軸回転を補正して乱視の軸を修正できること
4.高次収差(不正乱視)を矯正できるもの
逆に私が自分の目を手術すると仮定して選ぶポイントとも言えます。
あとは機種別に想定している制限範囲内に自分の目のデータがが当てはまるかどうかで、例えばこの施設だとカスタムビューで出来ると言われたが、他のところではあなたの目は無理だと言われることも有り得る話です、そこには検査の精度的なものなのか、施設によって安全マージンが違うのか、機種のバージョン等の違いで適応にならないのかはっきりさせた上で比較してみてはいかがでしょうか?

  すいません、まだ続きます。

ID:wMWVlMmM
めめ さん  めめさんにメッセージを送る
2008-07-25 21:50:22
でぶねこさんへ

本当に辛く大変ですね。元の角膜に戻りたい気持ちわかります。

角膜拡張症が増えるのはこれからでしょう。文献を読むと、術後2年以内に発症する例が多いそうです。今後2,3年で患者がどっと増えるような気がします。

私も強度近視でオペしたし、人事だとは思えません。

早く安全な治療法が開発されることを望んでいます。今、円錐角膜の治療では角膜内リングやコラーゲンクロスリンキングというのがあるようです。安全性や厚生労働省の認可が下りているのかはわかりませんが・・円錐角膜の専門医に聞いてみてはどうでしょうか。
ID:hOTE5YmE
不同有利 さん  ( 40代 男性)
2008-07-12 23:18:57
強度近視だと回復度合いが不確定でばらつきが出る、もうひとつは万が一失明に至らなくても重い視力障害が残った時片眼でおさまるということです。しかしながら、相談員や執刀医と同じスタンスでした。そして、視力差をあまり気にするなと叱られました。さらには、モノビジョンのメリットを強調してきました。半ば諦めるしかないのでしょうか?くどいようですが私の目的は長年苦しめられた不同視からの解放なんです。