to 検討中さん
長話になって申しわけありません。
質問2への私なりの意見
visixは使用経験あります。コンチェルトを使ったことありません。他はnidekの新旧機種は使ったことあります。ちなみに日本では厚生労働省の規定で学会の機械展示場のデモ機でさえ、電源さえ入れさせてもらえません。外国に行って勝手に学んで勝手に個人輸入してくださいというスタンスです。
一方で各メーカーが「ナントカ」
レーシックと様々な名前を好き勝手に付けるものですから、非常に混乱が生じ同じ機械でもバージョンが違うとできることできないことあったりします。
そこでまずどのメーカーのどんな機能が素晴らしい・・・ではなくポイントが何か理解する為にエキシマレーザーの使用者から見た仕組みを説明させてください。
古い世代の機械を知らない方にはピンと来ない話ですが、患者さんが判りやすいイメージで言うと近視の
強度によりレーザーの強さを変えるのではなく、例えばきゅうりをスライサーの上で10回動かすと何センチ短くなる・・・というように、近視、
乱視のレーザーの成分を設定した回数照射してスライスの合計が
角膜の削る量となるのが一番シンプルなエキシマレーザーの機械のスタイルです。
それに加えて現在のメーカーの技術のなかで私の必要だと思うエキシマレーザーの追加スペックは
1.光学領域(OZ)が出来るだけ広いもの(6ミリ以上)
2.簡易型でいいので眼球の追尾機能(トラッキング)があるもの
3.虹彩認識により、眼球の軸回転を補正して乱視の軸を修正できること
4.高次収差(
不正乱視)を矯正できるもの
逆に私が自分の目を手術すると仮定して選ぶポイントとも言えます。
あとは機種別に想定している制限範囲内に自分の目のデータがが当てはまるかどうかで、例えばこの施設だと
カスタムビューで出来ると言われたが、他のところではあなたの目は無理だと言われることも有り得る話です、そこには検査の精度的なものなのか、施設によって安全マージンが違うのか、機種のバージョン等の違いで適応にならないのかはっきりさせた上で比較してみてはいかがでしょうか?
すいません、まだ続きます。