・・・さんへ
そうです。
フラップをめくってからです。
私が投稿した上の記事にもそのように書いてあるはずですが? よく読んでからの返信をお願いします。
投稿内容を誇張しているつもりは一切ありません。事実を明記しているだけです。……言ってしまえば、『一時間』という表記は、事実よりも抑えた表記です。
要は、
「角膜がピラピラしている状態で、手術室のある階から他の階に移動して、無菌室でもない、術前検査でも使っているただの待合室で一時間以上も待たされるのはどうなの?」
ということを私は言いたいわけです。
こんな状態で待たされて、何かしらの菌に感染して角膜が炎症でも起こす可能性があったわけです。完全に放置されて待っている間、私の心は『不安』で満たされていました。
レーシックを行なっている他クリニックで尋ねたところ、そこの医師は「手術の仕方は場所によって細かいところは異なる」と言っていました。ちなみに、そこの医院では、場所の移動はなく、フラップをめくってすぐにレーザーを照射する、とのことです。
フラップをめくった後、フラップが透明になるまで10分ほど待つことは説明にありました。ですが、一時間以上も待つことは全く説明になく、私としても完全に想定外でした(レーザー照射の順番は、重度近視の人は後に回されることも当日、手術着に着替えた後の説明でしたし)。
フラップをめくった状態で、無菌室でもないただの待合室で一時間以上待たされることに問題があるのかは分かりません。
ただ、長く待たせるにしても、無視しているかのように放置するのではなく、「もう少しですから、安心して順番を待っていて下さいね」くらいの気遣いがほしかったです。
……嘘をついてまで
院長の診察を断るこの
眼科に、このような『優しさ』を求めても無駄でしょうけど。
それに、一日に何十人も手術して、順番が後の人の時に(つまり私)、疲れでミスを犯さないのでしょうか。
私がこの
眼科に対してあるのは、不信感と
後悔です。
怒りは、あるとするなら、この
眼科とレーシックの実態について見抜けなかった手術前の私自身に対してです。