二重の手術で一番気になる術後の腫れ。
何日あれば人に会っても大丈夫?
最近すっかりポピュラーな二重まぶたの手術。
簡単にパッチリ二重ができちゃうんだからその人気も頷けます。
ただその際に問題になるのが術後の腫れ。
整形バレバレの腫れたまぶたじゃ表に出られない!
ほとぼりが冷めるまでダウンタイムを取れればいいのですが、仕事がある学校があるでなかなかそういうわけにはいきません。
どれくらい時間をあければ自然に社会復帰できるのでしょうか?
切開法と埋没法
二重まぶたの手術には様々な名前の術式がありますが、基本は切開法と埋没法の二種類に分けられます。
切開法
従来行われていた二重まぶた手術の方法です。皮膚を切開することでまぶたの皮下構造そのものを作り変え、二重のラインを形成します。厚ぼったいまぶたでも、余分な脂肪を取り除くことですっきりとした目元を演出できます。
とはいえ、メスを入れる手術ですからその分術後の腫れや内出血は長引くでしょう。
「すごく不安になる程腫れてて、内出血もすごくて、ボクシングした後みたいになってるんですToT。10日は腫れるみたいですね...」(ニコさん)
「私は小切開後1週間で大方落ち着きました。バレバレかどうかは…お化粧すればごまかせますけど」(ちゅらさん)
埋没法
プチ整形として広く行われている二重まぶた手術の方法です。専用の細い糸を通して二重のラインを作ります。そのお手軽感で人気が高く、抜糸をすれば元に戻るため、取り返しの付かない失敗のリスクは少ないでしょう。
逆に言えば糸が外れて元戻り、という可能性があり、厚ぼったいまぶたには向いていません。
「3日目の現在、腫れも無いし内出血もアイライン上にあるのでそこまで気にしてませんでしたぁ〜^^;」(みっちょんさん)
「今日で10日目。やっと腫れがひいてきた感じです」(いるかさん)
「術後の腫れも少なく4日もたてば普通の二重です」(とまとさん)
やはり今の主流は埋没法なのか、口コミ広場の体験談書き込みも埋没法が多いですね。埋没法のほうが腫れが少ない傾向にあるのは確かのようですが、麻酔や体質に左右される部分もある模様。
たとえ人に会える程度に落ち着いても完全に馴染むまでは時間がかかるようで、
「長いかもしれませんが、3〜4週間経てば自然だと思います!2週間はまだまだ整形顔かな・・・」(まるこさん)
このような体験談もあります。
ダウンタイム調査!
口コミ広場にはたくさんの体験談が寄せられていますが、数多の書き込みの中から自分の知りたい情報だけを調べるのは簡単ではありません。
ざっと「腫れ」で検索しても400を超える書き込みが見つかります。
そこで口コミ広場では独自に投票フォームをご用意しました。
二重整形の術後どれくらいで人前に出ることができましたか?
もう掲示板に書き込んだよという方も改めて、投票フォームからその貴重な情報をお寄せください。
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